インビザラインファースト

子どものマウスピース型装置の矯正 (インビザラインファースト)とは?

マウスピース型装置(インビザライン)は今まで基本的に大人を対象としたものでしたが、新たにインビザラインファーストと呼ばれる装置が開発されました。

この登場により、6~11歳のお子さまでも、透明なマウスピース型装置による矯正治療が可能となりました。


従来の子どもの矯正治療との違い

子どもの矯正と大人の矯正の違い

子どもの矯正は、1期治療と呼ばれており、大人の矯正(2期治療)とは表のような違いがあります。つまり、従来の1期治療(子どもの矯正)では、歯がきれいに並ぶことを目的としていません。歯をきれいに並べたいのであれば2期治療が必要となります。 *1期治療だけでも歯がきれいに並ぶことはありますが、それは全体の約10~30%ほどのと言われており、100%きれいな歯並びを希望する場合は1期治療に加えて2期治療が必要となります。

子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)の優位性

子どものマウスピース型矯正は、歯をきれいに並べることを目的としています。子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)は子供を対象としていますが、従来の1期治療とは大きく異なります。 子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)は「顎の大きさを広げる」と「1つ1つの歯を動かして、歯をきれいに並べる」ことが可能です。これまでは別々の時期に行っていたことを子どものマウスピース型矯正(インビザラインファースト)では、同時に行うことができるので、効率よく治療を行えます。

当院のインビザラインファーストの特徴

最新機器

当院ではインビザライン専用の口腔内スキャナー『iTero』を導入しています。 これにより、より精度の高い型取りをお子様の負担が少なく行えます。また、実際に撮影したものを見ることができ、どう動くがシミュレーションができるので、視覚的にわかりやすく、モチベーションの維持、向上にもつながります。より快適な矯正治療を受けて頂くために当院は最新の技術を採用しております。

最新機器

当院ではインビザライン専用の口腔内スキャナー『iTero』を導入しています。 これにより、より精度の高い型取りをお子様の負担が少なく行えます。また、実際に撮影したものを見ることができ、どう動くがシミュレーションができるので、視覚的にわかりやすく、モチベーションの維持、向上にもつながります。より快適な矯正治療を受けて頂くために当院は最新の技術を採用しております。

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  • 子どもの矯正専門ガイド 医療法人 高橋矯正歯科クリ二ック監修