Q&A

歯並びが悪いと体によくない影響があると聞きました。どういったことが考えられるのでしょうか?

歯並びはまず滑舌に影響しますので、歯並びが悪いと明瞭に発音できないことが考えられます。またブラッシングしにくいために、虫歯や歯周病にかかりやすいともいえるでしょう。見た目の問題もあります。「歯並びが気になって人前で思い切り笑えない」といったコンプレックスを感じてしまうことも珍しくありません。

大人になってからの矯正治療は無理だと聞きましたが、本当ですか?

そんなことはありません。最近は成人してから歯列矯正を始める方がとても増えています。健康な歯と歯茎があれば、何才でも矯正治療は可能です。ニーズに合わせたさまざまな矯正方法がありますから、ぜひご相談ください。

矯正治療にどのくらい時間がかかるか教えてください。

症状によって異なりますが、一般的には2~3年といったところです。その間、1~2カ月に1回程度の通院が必要です。

矯正治療で抜歯することはありますか?

歯並びが悪くなる原因のひとつは、顎が小さい、歯が大きいといった理由で「歯がすべてきれいに生え揃うだけのスペースがない」ことです。それを整えようとすれば、必然的に歯を抜いた方がよい場合もあります。もちろん無理矢理抜くようなことはありませんからご安心ください。

「矯正装置は痛い」と聞くのですが……。

最初は慣れずに痛みが出ることもあるかもしれません。しかし通常は、数日で慣れます。

矯正治療を終えた後に、歯の位置が戻ってしまうことがあると聞いたのですが、本当ですか?

確かに、歯の位置を調整しても元に戻ろうとする力が働きます。そこで矯正治療を終えた後も、リテーナー(保定装置)を数年付けることで歯を安定させます。

矯正治療中はちゃんと食事を取れますか?

矯正装置には、食事中に取り外せるタイプと、取り外しできないタイプのものがあります。しかしどちらでも食事ができないということはありません。ただ取り外しできないものは、食後に丁寧にブラッシングしていただく必要があります。

レントゲン撮影による体への悪影響はありますか?

歯科レントゲンでの放射線はきわめて少量のため、体に悪影響が出ることはまず考えられません。もちろん防護エプロンを着用していただくなど、できる限りの被ばく防止を行っております。

矯正治療をスタートした後で、一時的に外したい場合はどうすればいいですか?

矯正治療は数年かかりますので、その間に結婚式などのイベントがあることは十分に考えられます。そこで一時的に取り外すことはもちろん可能です。

矯正治療が妊娠に影響する可能性はありますか?

歯を移動させることそのものは、妊娠することへの問題にはなりません。ただ、レントゲン撮影は念のため避けた方がよいのでご相談ください。また妊娠中はホルモンバランスが変化しますので、歯茎の炎症が起きやすくなります。そのためブラッシングをより丁寧にしていただかなければならないでしょうね。

矯正治療中に遠方へ転居しなければならない場合はどうすればよいでしょうか?

お引っ越しされる先にある矯正歯科専門医をご紹介いたします。また、その際には治療記録や検査資料等をお渡しいたしますので、安心して治療をご継続いただけます。

「矯正治療の費用は高い」とよく聞くのですが……。

確かに一部を除いて健康保険が適用されない自費治療となるため、けっして安いとはいえないかもしれません。お支払いされる費用についてはさまざまなご相談にも応じておりますので、詳しくは料金のページをご覧ください。

治療費を分割払いにしたいのですが、できますか?

もちろん可能です。分割方法については個別にご相談させていただいております。詳しくは料金のページをご覧ください。

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